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■京都研修会(第3回 京菊仙支部研修会)を開催しました

「暮らしの中の書」をテーマに、講師として日本書法院本部から池上光風先生と鈴木祥葉先生をお招きし、2016年10月30日(日)京都市岡崎の「みやこめっせ B1F大会議室」にて京都研修会(第3回 京菊仙支部研修会)を開催しました。他支部からの14名も含めて参加者は63名と盛況でした。

研修会スナップ写真を見る

 
[各教室の募集状況]
□京都・大阪地区では既存のクラスで若干名の会員を募集中です。
□箕面では土曜午後にクラスがありますが、まだ席に余裕があります。
□亀岡ではガレリアの夜クラスが火曜に変わっていますが、まだ席に余裕があります。

募集状況の詳細につきましては京都と大阪の教室をご確認ください。

「暮らしの中の書」をテーマに、講師として日本書法院本部から池上光風先生と鈴木祥葉先生をお招きし、2016年10月30日(日)京都市岡崎の「みやこめっせ B1F大会議室」にて京都研修会(第3回 京菊仙支部研修会)を開催しました。他支部からの14名も含めて参加者は63名と盛況でした。



「高槻市」「箕面市」「京都市」「亀岡市」「長岡京市」
 にて生徒募集中です。


菊仙書道教室 教室風景 当教室は日本書道界の巨匠柳田泰雲(故人)とその子息柳田泰山を師と仰ぐ「泰書会」の関西や西日本における唯一の教室です。
泰書会の門人には囲碁の藤沢秀行名誉棋聖(故人)や高尾紳路元本因坊、格闘家の須藤元気氏、NHK大河ドラマ「平清盛」の題字を書かれた金澤翔子さんなどがおられます。
本格的な漢字の世界を学ぶと共に、師範資格も比較的容易に取得が可能です。従って、自分で書を楽しむだけでなく、開塾しやすいのも魅力です。  近年の教室は、事情により高槻市と亀岡市だけでした。
しかし、長年の継続により、師範も多く育っていますので、この際、広域で多くの教室を新設し、格式高い泰書会書道の普及と発展に寄与したいと考えます

多様な会員の要望にお応えできる教本を用意しています

泰書会当教室では書風(文字の書きぶり。同じ文字を書いても人によって表現が違いますが、この趣のこと)と昇級、昇段等のシステムが異なる2種類のお手本を用意し、 多様な会員の要望に応える方法をとっています。
両方とも書の基本を一からお稽古していきますが、その特徴を簡明にご紹介致します。

泰書会(柳田泰山会長・本部東京/右上の書)

機関誌「泰斗」をお手本として、漢字を専門に習い、早く資格が取得したい方向きです。現代書道二十人展(朝日新聞社主催)や読売書法展等を開設した日本書道界の巨匠・柳田泰雲師の子息・泰山先生が創設した書道団体です。
一見すると、難しそうに見えますが、実際に書くと、思ったよりやさしく、昇級、昇段も早く、どなたでも書を楽しみながらお稽古できます。
日本書法院

日本書法院(川邊尚風会長・本部東京/左の書)

機関誌「書光」をお手本とし、格調高く、実用性の強い書道(漢字、かな、ペン習字)を一貫してお稽古できます。 しかし、こちらは審査が厳しく、段級の取得に時間がかかりますので、じっくり腰を据えて取り組める性格の方むきです。その分、この書法をマスターすれば他に追随を許さない素晴らしい作品が作れます。